『黄金の烏』本文のモノクロカット-その2

近所の小さい本屋にも、「烏に単は似合わない」の文庫と「黄金の烏」の単行本を発見。(平置きじゃないけど)
今までは置いてなかったので、嬉しいです。手に取る人が増えればいいなあ…
文藝春秋さんのサイト内の「本の話」で、著者の阿部智里さんのインタビュー記事が掲載されています。
今度は八咫烏vs.人喰い大猿の対決!
異世界ファンタジーは次のステージへ


さて文中のモノクロイラスト、その2ですが(全部で6個あります)
本日は、物語の最初の方に出て来る「螺鈿の櫛」と「かいどうの花のかんざし」。

ちょうど、8年程前に買った櫛とかんざしの本が役にたつ時が来ました。(笑)
「螺鈿」は、金属でもなく、七色に光るんですがそれをモノクロで表現しなければならないので、難しかったのです。ハイライトに初めて白い色鉛筆を使ったりなど。
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かいどうの花のかんざしは描写がとても美しく、頭に浮かぶようでした。
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by sasakure0205 | 2014-07-27 17:41 | お仕事
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